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おばあちゃんの唄

極右零ホームページに新曲(新城のおばあちゃんの唄)をアップしました。まだデモテープ状態ですが、ゆーちゃんの猛プッシュにより、載せることになりました。前回の話の最後の方に、書いたと思いますが、曲が完成したときに、自分で泣いてしまったという、例のアレです。獄中でおばあちゃんの死に目に会えなかった主人公の、懺悔や悲しみや後悔などいろいろな感情のこもった歌詞になっているようです。c0193468_20132114.jpg
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by kyokuuzero | 2009-02-09 12:57

本日の零達

本日昼過ぎにシゲサンから電話があった。とても急いだ様子で、「CD-Rの焼き方を教えてくれ」と言ってきた。S・A・P(スーパーアナログピーポー)なシゲサンが、パソコンにタイマン勝負を挑む気だ。これは裏に何かあるとおもいつつ、サポートセンター並みの説明で「左下のスタートボタンを右クリックして・・・・から始まり、とにかくソフトを探さないと」とかいいつつ、延々と電話が続いた。途中何回か半ギレ状態に陥るものの、なんとかソフトを探し出した。次は、「焼きたい曲をそこに入れて」なんて言ったのだが、「どこにあんだよ!」なんて言われつつ(それはこっちには分からないだろ・・・)なんて考えつつ・・じゃあ、HPからダウンロ-ドしようなんてことになった。シゲサンのマシンはデルのノートらしいのだが、やたら重く、ダウンロードに時間が掛かっていた。そんな中「CDをゆーちゃんに持って行かないと、アンプ貰えないんだよ」
なるほど、なんかあると思った・・・
S・A・PのシゲサンがPCと格闘するには、何かあるんだろうとは思っていたが、そんな事か・・・
とにかく、シゲサンは、なんとか極右零のオリジナルCDを手にして、飛び立っていったのであった。

夕方、極右零リーダーのゆーちゃんから電話があった。なんだか感極まった声で「おばあちゃんの曲出来たんだけど、俺泣いちまったぜ・・・」
そんで俺、曲聴いてないし・・・なんて言っていいか分からず「そ、そうなんだ・・・」なんてクールに答えてしまった。
はたしてこれでよかったのだろうか・・・なんて思いつつ今日も零達は、一日を過ごしていったのであった。                                          

                                             極右零 けんじ
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by kyokuuzero | 2009-02-02 00:41 | アフター

リクエストにお答えして・・・


            絆     


妻に誓う命ある帰還を、腹に眠る新しい命の為に
死を覚悟した男達の目には、悲しく映る優しい瞳
友に誓う靖国での再会を、丘を見渡せば満開の桜
いよいよ明日が俺達の番だ、ともに逝こうあの紅い火の中へ

※それが大和魂

捻じ曲げられた歴史の中にある、一億人が日の丸を背負い
この狭い国が何十倍もある、鬼畜米英に牙を剥いた
靖国で会おう桜の木の下で、握る操縦かん迸る汗
祖国に残す妻と子の笑顔、“天皇陛下万歳”目を見開け

※それが大和魂


限られた時間の中で、後戻りできねぇ俺は
伝えられる全てをお前に、言い残して飛び出すんだ
いよいよ明日は晴れて死ねるんだ、この国の為に死ねるんだ
この俺の命に代えて、この国のために死ねるんだ

両手を固く握り締めて、敵艦の甲板めがけて
目を閉じる事は許されず、男らしく散って行くんだ
今俺に出来る事は、この国の為に死ねる事だ
靖国に眠る先人に、恥じぬように死ねる事なんだ

この俺が日本を守るんだ
この俺が殺ってやるんだ
この俺が止めてやるんだ
この祖国を護り切るんだ

この俺が殺ってやるんだ
この俺が先に行くんだ
残された妻と子のために
この命をくれてやるんだ

この命燃え尽きるまで
この命燃え尽きるまで
この命燃え尽きるまで
この命燃え尽きるまで

桜のように散って逝くんだ
桜のように散って逝くんだ
桜のように散って逝くんだ
桜のように散って逝くんだ

この命燃え尽きるまで・・・

極右 零

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by kyokuuzero | 2009-02-01 01:29