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レコーディング

ホームページ上に楽曲を載せている極右零ですが、ほとんどの曲が
スタジオの上に吊るしてある二本のマイクでの一発録り。
しかも、ほとんどのの曲が、当日@ゆーちゃんがギターで弾き語りしたものを
即興で合わせた完成度の低いものばかりなのです。
そんなの公の場に出していいのかと賛否両論もありつつ、
まあ誰も聞いてねぇよ、なんて思いつつ貼り付けてもらっているいるわけで。
そういえば、極右零をインターネット面で支えているWEB職人がいることを
書いておこうかと思う。
@りょうくんは、HPの製作や、ブログの製作を担当している陰のメンバーなのだ。
まあ、スタジオで軽く録音したものを、軽く編集して、りょうくんにメールする。
@りょうくんはその楽曲をかるくウケつつHP上に貼り付けてくれているのだ。
@りょうくんいつもありがとう。

まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、とにかくもう少しましな音で録音したい
と言うのが、メンバーの希望であった。
とはいえ、昔(12年前くらい?)から比べればスタジオの録音装置に関しては
だいぶ変わっていて、初めはかなり驚いた。
とにかくパート別に録音したものを、ミックスダウンしてみたかった。
しかし、スタジオにお願いすると、1曲作るのに6時間、そして5万円~みたいな・・・
極右零メンバーで精神面、経済面でそれに対応できるスキルの持ち主は?
まあ、その話しただけで「無理じゃねぇ?」ってことになり、じゃあ自分達でやってみよう的な
安易な考えで、パート別に録音することになった。

先見の明のあるけんじは、スタジオ当日に全パートを録音する事は不可能だと察していた。
スタジオ2日前、朝8時に起床し、午前9時からドラムパートを録音するために24時間営業の
自宅近くのスタジオに向かった。(健康的ミュージシャン)
機材は、スティック2本とノートPC。
実は、安価なacer製モバイルPCにcubaseを無理やりぶち込んだもんで、どのくらい録音に
ついてこれるか不安だった。(PCで録音出来るってメンバーに言っちゃったし・・・)
パソコンに問題はなかった。
問題があったのは、ドラムの腕前だった。普通メトロノーム的な物を聞きながらドラムを録音するんだろうけど
曲の構成や小節数をちゃんと覚えていない状態でそれをするのは不可能だった。
んじゃ、しょうがねぇってことで、前にバンドで録音した音源を聞きながらドラムを叩いてみた。
自分の叩いているドラムの音がうるさくて、ヘッドフォンから聞こえてくるのはボーカルとギターだけだった。
結局、ボーカルとギターに合わせてドラムを叩くという支離滅裂な感じに・・・
まあいっかって、妥協しちゃうのがいいところ。とりあえずその音源を@こうちゃんと@しげさんにメールして
スタジオまで2日あるから練習してくださいなんて言っといたけど、絶対してないということはわかっていた。

スタジオ当日、とりあえず他の曲練習しようか?的な流れになっていたので、このままでは俺の八時起きが
報われないと思い。各パートの録音から始めるよう促した。
結局、ギターとベースを2曲入れるのに、二時間以上費やした。
二時間以上自分の出番がない@ゆうちゃんは、かるく苛立っていた(たぶん・・・)
まあ、そんなこんなで‘忘れるな‘の唄入れが終わった時点で、パソコンの許容範囲をオーバーしたらしく
‘絆‘の唄入れを始めた時点でパソコンの画面が突然真っ暗に・・・終わった・・・
残りの30分で、‘決して許すな‘の練習をしたが、なんかモヤモヤした感じになった事は、言うまでもない。
そして、二時間半パソコンの前に座っていただけの@けんじが、いきなりドラムをパワープレイして、
足を攣り、ドラムセットの前でもだえている姿を、他のメンバーが冷ややかな視線で黙殺していたのは言うまでもない。


とりあえず 「忘れるな」
別録りバージョンHPで更新しました。
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by kyokuuzero | 2009-03-22 22:38 | スタジオ

なんか、流れわるい日

そんな日があるとゆ~ちゃんは言っていた・・・
相変わらず仕事終わりで足立区から出撃のけんじは、彼岸で大渋滞の環七を
地味に進んでいた。二時間以上かけて横浜へ到着したのが八時過ぎだった。
極右零のスタジオは十時からだったので、早めにスタジオインして
関連ユニット「救国我捨」の唄入れをしようとゆ~ちゃんに連絡した。
「OK」とのことで、早速スタジオに連絡。「九時から十時は満室なんです・・・」
この辺からなんか流れが・・・
「じゃあカラオケボックスでいいか」ということになり、とりあえず合流。
そういえば、ヘッドフォンが1つしかないから、イヤフォンを買おうという事になり
100円ショップに急行。その途中で、「カラオケボックスのマイクってとりはずせるのかなぁ?」
録音用のマイクの調子が悪く、スタジオで借りようと思っていたが、カラオケってどうなんだろう?
すると、ゆ~ちゃんは
「最近のカラオケって無線じゃねぇ?」
なんと!!!ここ何年もカラオケになんて行ってないけんじに想定外の問題が発生した
「そうなの?・・・」
しばらく沈黙してから、
「じゃあマイク買おう」
なんか強引な展開になってきたぞとおもいつつ、ハードオフに方向転換。
なんだかんだで、もう九時近くになっていたが、諦めの悪い兄弟はそんな事はおかまいなしで
やたら駐車場の入り口が面倒なハードオフへ車を飛ばした。
ヒップホップのなんたるかを話しながら到着。
「閉まってらぁ・・・」
照明感がまったくなく、シャッターの閉まったハードオフを前に2人は途方にくれた。
それでも諦めの悪い二人は、閉店後のハードオフの前にあるシダックスへ・・・
結果は分かっていた
「無線のマイクしかありませんけど・・・」
今時、何言ってんだとばかりの店員の言葉に軽くイラッときつつ
「諦めよう・・・」
肩を落とし、2人はこうちゃん宅へ向かったのであった。

在宅中にもかかわらず、玄関に携帯を置きっぱなしで、何度TELしても繋がらないこうちゃん宅の前で、
たまたま帰宅したこうちゃんファミリーに声をかけて頂くまで
2人寂しく時間を過ごしていたのは言うまでもない・・・

まあ、何と言っても思いつきで動く感じと、計画性の無さが全てだという事は
分かっているんだけどね・・・

追伸
新曲‘決して許すな‘‘スザンヌ‘HPにアップしました。
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by kyokuuzero | 2009-03-22 21:13 | スタジオ